幸野楳嶺は、明治期の京都を拠点とする円山・四条派の日本画家。中島来章、塩川文麟に学び、写生に根ざした端正な筆致で花鳥画や山水画を得意とした。木版による画譜・画集の刊行にも力を注ぎ、『楳嶺百鳥画譜』や『楳嶺画譜』『四季の花』などを発表して広く流布させ、近代京都画壇の基盤形成に寄与。京都府画学校(京都市立芸術大学の前身)の設立・教育に関わり、後進を育成作品作品一覧へ開催中・これから開催の展覧会一覧へ開催中・これから開催の展覧会はまだありません終了した展覧会一覧へ2025/07/19(土) - 09/15(月)きもののヒミツ 友禅のうまれるところもうすぐ終わる2025/05/16(金) - 07/13(日)没後130年 蔵出し!幸野楳嶺入館料展示会名幸野楳嶺渓頭棲鷲図舟鉾図会期近代京都画壇館蔵品展もうすぐ終わる