川島小鳥は日本の写真家。写真家・佐内正史に師事後、雑誌や広告、ミュージシャンのアートワークなどで活動し、写真集を軸に発表を重ねている。自然光を生かしたやわらかな色調と、子どもや若者、日常の断片に向ける親密な視線で知られ、被写体との距離感の近さと瞬間の瑞々しさが作品の核となる。代表作に、少女の成長と日々を鮮烈に捉え反響を呼んだ写真集『未来ちゃん』(2011)、アジア各地の旅と出会いを写した『明星』(2014)など。国内外で個展・グループ展を開催し、写真集刊行と展示を往還しながら活動を続けている。
作品
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