ToDoKuE
読み込み中...
インスタレーション現代美術工芸文化写真表現日本画陶芸版画茶道具絵本原画彫刻ガラス工芸

河井寬次郎(1890–1966)は日本を代表する陶芸家。島根県生まれ。東京高等工業学校窯業科で学び、京都市立陶磁器試験場に勤務後、五条坂に窯を築いた。柳宗悦、濱田庄司らと民藝運動の中核として「用の美」を掲げ、日用の器から彫塑的な造形まで幅広く制作。灰釉・鉄絵・粉引・スリップウェアなど多様な技法を駆使し、力強い造形とおおらかな絵付で知られる。木彫・書・随筆にも秀で、総合的な表現で近代陶芸に新機軸を拓いた。自邸は京都の河井寬次郎記念館として公開され、作陶と民藝の精神を今に伝えている。

開催中・これから開催の展覧会

一覧へ
企画展 こうげいやすぎ参「河井寬次郎没後60年記念展」

2026/10/23(金) - 12/21(月)

布染め茶道具戦争と記憶陶芸備前焼日本画版画追悼

終了した展覧会

一覧へ
河井寬次郎《呉洲貼文扁壷》1959年頃

2026/04/29(水) - 06/29(月)

陶芸作品写真表現水景画収集と研究風景の記憶日本画の伝統版画郷土性・地域性
共鳴 河井寬次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより

2026/03/20(金) - 05/31(日)

現代美術インスタレーション華やかさ近代美術鑑賞ガイド写真表現内省的な作品平面表現
民藝誕生100年—京都が紡いだ日常の美

2025/09/13(土) - 12/07(日)

日常の美工芸民藝文化近代化生活感情単純さ無名性