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日本画装飾性大胆な構図屏風絵琳派華麗さデザイン性金箔表現師弟継承抽象化された自然

渡辺始興(1683–1755)は、江戸中期に京都で活躍した琳派の絵師。尾形光琳の後継者の一人としてその様式を受け継ぎ、意匠性の高い装飾画を展開した。金銀地に草花・禽鳥・物語図を配する屏風・襖絵・扇面などを多く制作し、たらしこみや大胆な省略とリズムある面構成で知られる。光琳没後の京都において琳派の美意識を継承・普及させ、近世装飾画の発展に寄与した。代表作として「四季草花図屏風」や花鳥・草花を主題とする屏風・巻子類が伝わる。

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開館85周年記念特別展 光琳派 国宝『燕子花図屏風』と尾形光琳のフォロワーたち

2026/04/11(土) - 05/10(日)

デザイン性琳派屏風絵日本画師弟継承抽象化された自然華麗さ装飾性