ToDoKuE
読み込み中...
伝統工芸参加型作品和紙個性華やかクラシック音楽エネルギー豪華絢爛情熱勇気女性画家

マリー・ローランサン(1883–1956)はフランスの画家・版画家。パリ前衛の中心で活動し、ピカソやブラック、詩人ギヨーム・アポリネールと交流。サロン・デ・ザンデパンダンに出品し、1913年アーモリー・ショウにも参加。淡いパステル調の色彩、平面的でしなやかな線、少女像や女性群像を主題とする独自の様式で知られる。代表作に「アポリネールとその友人たち」(1909)。1914年以降スペインに滞在し、帰仏後は肖像画家としても成功。ディアギレフのバレエ・リュス『牝鹿』(1924)の舞台美術・衣装を手がけ、ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』仏語版の挿絵など書物の装幀・挿画も制作。作品はオルセーやポンピドゥーなどに所蔵されている。

開催中・これから開催の展覧会

一覧へ
マリー・ローランサン展

2027/03/20(土) - 05/30(日)

子どもアトリエ参加型ユーフォニアム桃山文化豪華絢爛伝統工芸日本美和紙

終了した展覧会

一覧へ
山王美術館コレクションでつづる 女性画家たち展

2025/09/01(月) - 2026/01/31(土)

美術界個性情熱エネルギー逞しさ華やか勇気ジェンダーギャップ