内間安瑆(うちま・よしお、1921–1988)は、沖縄出身の版画家・画家。戦後の創作版画運動で頭角を現し、多色木版による抽象的・抒情的な構成と、和紙の風合いを生かした繊細な色面で評価された。1956年に渡米し、ニューヨークを拠点に制作と教育活動を展開。国内外の国際版画展に出品し、作品はニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、シカゴ美術館、英国大英博物館などに収蔵されている。コラージュ作家の内間俊子を伴侶とし、木版による抽象連作を代表作とする。作品作品一覧へ開催中・これから開催の展覧会一覧へ開催中・これから開催の展覧会はまだありません終了した展覧会一覧へ2026/03/07(土) - 05/31(日)たいせつなものII—近年収蔵の彫刻・立体作品から—ガラス工芸体験型インスタレーションシュルレアリスム視覚表現インタラクティブキュレーション彫刻もうすぐ終わる2025/05/12(月) - 07/15(火)【特集展示】北川民次、内間安瑆、内間俊子―アメリカへ、メキシコへ渡った美術家たちメキシコ美術家早稲田大学日本絵画二科会版画アメリカもうすぐ終わる