長谷川義史は、日本の絵本作家・イラストレーター。ユーモアと温かさのある筆致、関西弁を交えたリズム感ある語り口で幅広い世代に支持されている。代表作に『おじいちゃんのおじいちゃんの…』『おへそのあな』『いいから いいから』シリーズ、『ぼくがラーメンたべてるとき』『でんしゃにのって』など。日常の機微や家族の記憶、命の循環を、力強い線と大胆な色面で描き、読み聞かせでも強い魅力を発揮する。主要な絵本賞(日本絵本賞、産経児童出版文化賞など)の受賞・選定歴があり、学校図書や図書館で定番の作家として定着。テレビ出演やライブペインティング、各地での読み聞かせ・ワークショップ、広告や装画など、絵本を軸に多面的な創作活動を展開している。


