明和電機は、土佐正道・土佐信道による日本のアートユニット。1993年に結成され、社名や作業着を用いた“中小企業”風の体裁で、作品を「製品」としてプレゼンする実演型パフォーマンスを展開する。機械仕掛けの“ナンセンス・マシーン”や独自楽器を開発し、代表的なシリーズに魚をモチーフとした「NAKI」、音楽演奏機械群の「TSUKUBA」、量産品の記号性を扱う「EDELWEISS」がある。電子楽器「オタマトーン」の開発でも知られ、国内外の美術館・フェスティバルで展示・公演を行う。2001年以降は土佐信道が代表として活動を継続している。
作品
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