下道基行は現代美術家/写真家。フィールドワークとリサーチを基盤に、歴史・境界・記憶が刻まれた風景を写真、映像、テキスト、インスタレーションで扱う。代表作に、旧日本統治地域に現存する鳥居を各地で探し撮影・記録した《torii》、各地の伝承と巨大転石をめぐる調査から構成した《津波石》などがある。2019年のヴェネチア・ビエンナーレ日本館「Cosmo-Eggs」にアーティストとして参加。国内外の美術館や写真祭で発表を重ね、アーカイブと物語の交差点にある「風景の証言性」を問い続けている。作品作品一覧へ開催中・これから開催の展覧会一覧へ開催中・これから開催の展覧会はまだありません終了した展覧会一覧へ2025/05/20(火) - 06/30(月)プロジェクト《瀬戸内「 」資料館》カメラ美術家漂着物アーカイブ島民瀬戸内海建築アートもうすぐ終わる