こまつ座は、劇作家・井上ひさしが自作戯曲の上演を目的に1983年に設立した演劇制作団体。以後、井上作品を中心に新作・再演を継続し、言葉への感受性とユーモア、社会への鋭い眼差しを軸にした舞台づくりで高い評価を得てきた。主な上演作に『父と暮せば』『頭痛肩こり樋口一葉』『きらめく星座』『紙屋町さくらホテル』『国民の映画』『組曲虐殺』『藪原検校』など。俳優・演出家とのコラボレーションを重ね、東京・紀伊國屋ホールをはじめ全国で公演を展開。現在は井上作品のアーカイブと新たな上演の両輪で活動し、各種演劇賞の受賞歴を持つ。
作品
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