いわさきちひろ(1918–1974)は、日本の画家・絵本画家。透明感のある水彩とにじみを生かし、子どもや花を主題にした繊細で抒情的な表現で知られる。戦後、絵本や雑誌・教科書の挿絵を多数手がけ、児童書の視覚表現を刷新した。代表的な仕事に『あかいふうせん』『ことりのくるひ』、戦争と子どもを描いた連作「戦火のなかの子どもたち」などがある。子どもの幸福と平和を一貫したテーマに掲げ、没後は自宅跡にちひろ美術館・東京(1977)、長野に安曇野ちひろ…
いわさきちひろ(1918–1974)は、日本の画家・絵本画家。透明感のある水彩とにじみを生かし、子どもや花を主題にした繊細で抒情的な表現で知られる。戦後、絵本や雑誌・教科書の挿絵を多数手がけ、児童書の視覚表現を刷新した。代表的な仕事に『あかいふうせん』『ことりのくるひ』、戦争と子どもを描いた連作「戦火のなかの子どもたち」などがある。子どもの幸福と平和を一貫したテーマに掲げ、没後は自宅跡にちひろ美術館・東京(1977)、長野に安曇野ちひろ…