©️長崎県美術館
2025/07/19(土) - 09/07(日)
フランシスコ・デ・ゴヤ(1746–1828)は、スペインを代表する画家・版画家。カルロス4世の宮廷画家として肖像画やタピスリー原画を手がけ、後に社会や権力への批評性を強めた表現へ展開した。代表作に「裸のマハ/着衣のマハ」「1808年5月3日(マドリード、1808年5月3日)」、版画集「ロス・カプリチョス」「戦争の惨禍」、晩年の「黒い絵」連作(「我が子を食らうサトゥルヌス」など)。1790年代の病で失聴し、幻想と現実が交錯する独自のイメー…