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東山魁夷(1908–1999)は昭和期を代表する日本画家。東京美術学校日本画科卒。戦後、静謐で抒情的な風景表現で評価を確立し、森や湖、海、道、白馬を主題とする清澄な色調と簡潔な構図で知られる。代表作に「道」(1950)、「残照」、白馬連作「緑響く」など。1930年代にドイツで美術史を学び、東西の感性を融合させた独自の日本画を展開。皇居新宮殿の壁画や唐招提寺御影堂の障壁画を制作し、文化勲章を受章。日本芸術院会員として後進育成にも尽力した。