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浜口陽三(1909–2000)は、日本の版画家。メゾチントの第一人者として20世紀に技法を再興し、色彩メゾチントを確立した。暗い背景に果物や器物、蝶などの静物を精緻な階調で浮かび上がらせる静謐な作風で知られる。1930年代に渡仏して油彩を学び、戦後はパリでメゾチントに専心して国際的評価を獲得。代表作に「さくらんぼ」「柘榴」などがあり、妻で版画家の南桂子とともに欧米で活動した。作品は国内外の美術館に収蔵され、東京・日本橋に「ミュゼ浜口陽三…