岩合光昭(いわごう・みつあき)は、日本を代表する動物写真家。東京出身。野生動物から身近な飼い猫まで、動物の生態と人との関係を温かな視点で捉える作品で知られる。特に猫をテーマにした仕事で高い人気を得ており、NHK BSプレミアムの紀行番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」で世界各地の猫と人の暮らしを紹介。主な写真集に「ねこ」「ふるさとのねこ」「ネコライオン」「ボス猫」などがある。全国の美術館・ギャラリーで巡回展を多数開催し、写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」シリーズはロングランとなっている。映画「ねことじいちゃん」では監督も務め、映像表現へも活動領域を広げている。
作品
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