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エルネスト・ネト(Ernesto Neto、1964年生まれ)は、ブラジルを代表する現代美術家。伸縮性のあるポリアミド(ストッキング)やかぎ針編み、発泡ビーズ、砂、スパイスなどを用いた有機的で没入型のインスタレーションで知られ、触覚・嗅覚・身体感覚を伴う鑑賞体験を提示する。ネオ・コンキリート以降の系譜に位置づけられ、リジア・クラークやエリオ・オイチシカの感覚的実験を継承し拡張。ヴェネツィア・ビエンナーレやサンパウロ・ビエンナルをはじめ国際展で発表し、主要美術館で個展を開催。代表作に巨大な吊り構造の環境作品や「Anthropodino」などがある。作品は空間と身体、共同性の関係を探る点に特色がある。

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Dreaming Beings(夢見る存在たち)

2026/05/02(土) - 06/13(土)

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