片山真理(かたやま・まり)は、日本の現代美術家/写真家。東京藝術大学先端芸術表現科卒業、同大学院修了。自身の身体や義肢、手縫いのオブジェを取り入れたセルフポートレートを中核に、身体性やアイデンティティ、他者の視線といったテーマを探究する。代表的なシリーズに「bystander」「GIFT」などがあり、装飾された義足や布の彫刻を用いた緻密な演出で知られる。第58回ヴェネチア・ビエンナーレ(2019)出品をはじめ、国内外の美術館・写真機関で発表多数。写真集『GIFT』を刊行し、個展・グループ展ともに精力的に活動している。
作品
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