前田正博は、日本の現代陶芸を代表する陶芸家。磁器を基盤に上絵(色絵)を駆使し、鮮烈な単色や透明感のある色面で器形のシャープさを際立たせる作風で評価されている。角張った瓶や端正な花器・鉢などのフォルムに、装飾を極力削ぎ落とした色面構成を施し、工芸とモダンデザインを横断する視覚性を生む。国内外の美術館・ギャラリーで継続的に発表し、現代の色絵磁器表現を更新してきた。代表作に、均質な色面でまとめた「角瓶」シリーズや、赤・青などの強い色調による色絵磁器作品群がある。作品作品一覧へ開催中・これから開催の展覧会一覧へ開催中・これから開催の展覧会はまだありません終了した展覧会一覧へ2026/06/13(土) - 19(金)前田正博・佐々木文代・寺本守・井口雅代 4人展共同制作作陶ガラス作品陶芸ガラス工芸器陶器もうすぐ終わる