西島大介は、日本の漫画家/アーティスト。物語性の強いグラフィック表現で知られ、ポップカルチャーと戦争・社会的テーマを交差させる作風を展開する。代表作に、ベトナム戦争をモチーフに独自のポップイメージで描いた長編『ディエンビエンフー』(のちに『ディエンビエンフー TRUE END』を発表)、寓話的連作『世界の終わりの魔法使い』がある。漫画に加え、イラストやZINE制作、展示活動も行い、音楽・パフォーマンスでは「DJまほうつかい」名義で作品発表を継続。紙媒体とライブ/インスタレーション的実践を横断しながら、物語と視覚、音の関係を探求している。
作品
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