ToDoKuE
読み込み中...

フラゴナール(Jean-Honoré Fragonard)は18世紀フランスのロココを代表する画家。華やかで軽やかな筆致と官能的・遊戯的主題で知られ、風俗画、肖像、風景を手がけた。ブーシェに学びローマ賞を得てイタリア留学後、宮廷やパトロン層の趣味に応じた絵画で名声を確立。代表作に「ぶらんこ」「かんぬき」「恋の進行(デュ・バリー夫人のための連作)」「読書する娘」など。フランス革命期以降は古典主義の台頭で評価が低下したが、後に再評価され、ロココの到達点を示す存在として美術史に位置づけられている。

開催中・これから開催の展覧会

一覧へ
開催中・これから開催の展覧会はまだありません

終了した展覧会

一覧へ
所蔵品展 ―春から秋へ―

2025/10/24(金) - 2026/02/23(月)

工芸室内装飾美術作品解説ガラス作品ロココ変遷フランス美術