エドワード・バーン=ジョーンズ(Edward Burne-Jones, 1833–1898)は英国の画家・デザイナー。ラファエル前派と審美主義に連なり、ウィリアム・モリスと協働してMorris & Co.でステンドグラス、タペストリー、家具装飾など総合芸術を推進した。神話・伝説を主題に、長い流麗な線描と抒情的な色調で夢幻的世界を構築。代表作に「魅惑するメリン」「黄金の階段」「ブライア・ローズ(眠れる森の美女)連作」「アヴァロンでのアーサー王の最後の眠り」「ペルセウス連作」など。1885年王立アカデミー準会員(のち辞任)。1894年準男爵。英国象徴主義の中核として後世の装飾芸術と絵画に広く影響を与えた。
作品
開催中・これから開催の展覧会
終了した展覧会
終了した展覧会はまだありません
