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蔦重(つたじゅう)は、江戸後期を代表する版元・書肆、蔦屋重三郎の通称。屋号は「耕書堂」。日本橋から吉原大門前に店を構え、浮世絵版画と黄表紙・洒落本・絵本を中心に出版文化を牽引した。喜多川歌麿の美人画シリーズや東洲斎写楽の役者絵を世に送り出し、当時の視覚文化の革新に大きく寄与したほか、山東京伝ら町人文化の担い手を支援した。寛政の改革下では出版内容をめぐり処罰も受けたが、企画力と編集・流通の手腕で江戸の出版・浮世絵界を主導した。代表的な成果に、歌麿の「婦女人相十品」や写楽の寛政年間の役者絵シリーズが挙げられる。

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新ジャポニズム「すみずみまで見る 日本の文化財展 ~蔦重の浮世絵・はにわ・土偶・中尊寺金色堂~」

2025/03/04(火) - 30(日)

スタンプ浮世絵文化財超高精細古代日本8K映像インタラクティブ鑑賞体験
図書展示「蔦重‼~その繊細で機敏な、最先端の感覚~」

2024/11/19(火) - 2025/03/14(金)

歌舞伎美人クイズ文化遺産最先端機敏出版江戸文化