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井田照一(1941–2006)は、日本の現代美術家・版画家。京都市立芸術大学で版画を学び、のちに同校で教鞭を執った。版画を起点に、絵画、彫刻、インスタレーション、陶による立体などへ領域を拡張し、「Surface is the between two points(表面は二点のあいだ)」の概念を核に、紙・土・石など素材の物性と空間の関係を探究した。代表的なシリーズに「Surface is the between two points」や紙を用いた作品群があり、独自の“表面”観を通じて戦後日本の版表現を更新した。作品は国立国際美術館、京都国立近代美術館、MoMA、テートなどに収蔵され、国内外で個展・グループ展を多数開催。

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[2026春期]コレクションルーム 特集「没後20年 井田照一」

2026/03/20(金) - 06/21(日)

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