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富永直樹は日本の彫刻家。戦後日本の具象彫刻を牽引し、人物像や動物像を中心とするブロンズ作品で知られる。人体の量感や皮膚感を重視した写実的造形により、静謐さと生命感を併せ持つ作品を多数制作。主要公募展で発表を重ね、屋外彫刻や記念碑など公共空間の制作にも取り組んだ。国内美術館に収蔵例があり、各地にパブリックコレクションとして作品が設置されている。生年・出身などの個人情報は本項では特定していない。

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富永直樹/松尾敏男 展:戦後の美術を牽引した二人の歩み

2026/04/23(木) - 06/28(日)

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