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長谷川町子美術館

収蔵コレクション展「春になれば」

2025/12/06(土) - 2026/03/22(日)

春景風景画写実表現ガラス工芸叙情性儚さ四季の喪失自然への畏敬再生と成長

2025/12/06(土)-2026/03/22(日)

収蔵コレクション展「春になれば」

概要

収蔵コレクション展「春になれば」では、当館の収蔵作品の中から桜を描いた銘品を中心に、日本の美しい春を彩る作品を展示します。三栖右嗣「爛漫」(夏椿桜)、三春の滝桜を描いた作品、加山又造「月朧」「春宵」、川島未雷「春景・弘前」「桜静 井の頭公園」など、日本各地の桜を題材とする油彩・写実作品を紹介。ガラス工芸の藤田喬平のオブジェや飾筥シリーズも展示し、日本と Italy の伝統美が融合する繊細で力強い作品群を堪能できます。春の訪れとともに成長・再生を感じられる展示です。

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