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古川美術館・分館 爲三郎記念館

分館 爲三郎記念館特別展「数寄屋の日本間で味わう屏風の世界」

2026/03/13(金) - 2026/05/10(日)

日本画洋画屏風美数寄屋空間伝統と革新季節感写実表現内面描写空間と視線日本の美意識

2026/03/13(金)-05/10(日)

概要

日本の住空間において、絵画は単なる鑑賞の対象ではなく、空間を構成し、季節や物語を運ぶ役割を担ってきました。とりわけ屏風は、絵画としての美しさと、空間を仕切る道具としての機能を併せ持っており、視線を導き、気配を生み、暮らしの中に風景を立ち上げる存在でもありました。本展では屏風と軸物が織りなす風景を通して、爲三郎記念館という数寄屋建築の空間美学と、視線・季節・物語の流れを感じ、絵と空間が響き合うことで生まれる、日本の美のあり方を、静かに、深く味わっていただければ幸いです。屏風 朝見香城「四季花鳥図」六曲一双(右隻) ※前期展示 屏風 朝見香城「四季花鳥図」六曲一双(左隻) ※前期展示 屏風 石河有粼「四季花鳥図」(春夏)※後期展示 屏風 石河有粼「四季花鳥図」(秋冬)※後期展示 屏風 山内一生「みのり」六曲一双※ 通期展示  会期  2026年3月13日(金)〜5月10日(日)  <前期>3月13日(金)〜4月12日(日)<後期>4月14日(火)〜5月10日(日)  休館日  月曜日(5/4(月・祝)~5/6(水・振休)は開館し、5/7が休館)

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