本展は江戸時代後期を代表する浮世絵師・歌川広重の錦絵シリーズ「名所江戸百景」を、前期と後期に分けて一挙公開します。全119図と梅素亭玄魚による目録図を含む計120図を紹介し、構図の新機軸や江戸の街の景観表現の変化を探ります。展示室内でのギャラリートークも開催され、作品理解を深めつつ広重の「挑戦」に迫ります。開館時間は11:00~18:30、入館は18:15まで。観覧料は500円、高校生以下・障がい者とその介助者1名は無料。臨時休館日には展示替えを実施。前期:1月24日~2月23日、後期:2月28日~4月5日。