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湯木美術館

銘と楽しむ季節の茶道具

2026/01/08(木) - 2026/03/22(日)

茶道具季節感四季表現侘び寂び風雅伝統美銘の物語儀礼性風流繊細な造形

2026/01/08(木)-03/22(日)

概要

銘と楽しむ季節の茶道具
雪月花という言葉があるように、古来より日本の人々は四季の自然の美しさに心を寄せてきました。現代において茶の湯と季節感は密に結びついていますが、それが意識されるようになったのは江戸時代に入ってからであり、元禄期に俳諧が普及した影響ともいわれています。俳諧において季節を表すことばが重んじられるように、茶道具にも四季それぞれの趣が感じられる「銘」を持つものが少なくありません。本展では、春夏秋冬を大きな枠として季節を感じられることばを銘に持つ茶道具をご紹介いたします。 このほか、在原業平生誕1200年を経たことにちなみ、桜を称える「代(よ)の中に」の和歌が添えられた「重要文化財 佐竹本三十六歌仙絵 在原業平」を後期に陳列いたします。 前・後期合わせて約40点を展示。銘を通して茶道具に触れ、茶人たちが四季に馳せた想いを感じてください。

開催スケジュール

⚠️ AIによる取得です。正確な日程は公式サイトにてご確認ください。
3/15(日)休み
3/16(月)休み
3/17(火)10:00 - 16:30
3/18(水)10:00 - 16:30
3/19(木)10:00 - 16:30
3/20(金)10:00 - 16:30
3/21(土)10:00 - 16:30
3/22(日)休み
銘と楽しむ季節の茶道具

©️湯木美術館

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